2026.09.17お知らせ
フジ産業では、2025年度より、本社テストキッチン・セミナースペース「Sy-Tras Lab」(シ・トラス ラボ)にて、本社勤務従業員向けの「社食体験イベント」を不定期開催しています。本イベントは、在庫品や余った食材を有効活用し食品ロスを減らす、SDGsの目標12に貢献する取り組みの一つです。また、参加者は、自社理解を深める「社食体験」はもちろん、部署間コミュニケーションの場としても活用することができます。
今年度の第2回目は、9月17日、「腸活」をテーマに開催!植物性乳酸菌や食物繊維が豊富な「キムチ」と「たくあん」が絶妙なコンビネーションの「キムタクチャーハン」定食を、数量限定・事前予約制でご用意いたしました。
また、前回に引き続き、今回も健康イベントを同時開催。クリップ状のセンサーに指を挟むだけで手軽に血管の弾力性をチェックできる「血管年齢測定」や、手のひらを測定機に押し当てるだけで推定野菜摂取量がわかる、カゴメ株式会社の「ベジチェック」ができるブースを設え、日々の食生活を振り返り、健康意識を高める機会としました。
さらに、新たな取り組みとして、一般財団法人 日本栄養実践科学戦略機構が推進する「栄養つなプロ(栄養の力でつながるプロジェクト)」(管理栄養士や栄養士による地域での健康支援活動を、企業との連携キャンペーンを通じて全国へ広げる取り組み)に参加。森永乳業株式会社様の協賛により、「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」を使って、「健康的な食習慣と腸内環境」に関する栄養指導を実施いたしました。

ちなみにこの社食体験イベント、実は調理者の調理研修・栄養士研修という意味も含めて運営しています。この機会を給食実習のように活用することで、目標量算出から実際の提供までの流れを把握し、献立システムの理解を深めることを目的としています。サステナブルでありつつ、つくる人にも食べる人にも嬉しい、まさに“おいしい”イベントです。
フジ産業は、これからも、食を通じて、人・社会から信頼され、豊かな社会づくりに貢献する「価値創造企業」を目指してまいります。