2026.02.13コラム
本日Nutrans(HPコラム) 第61回目をリリースしたのでお知らせいたします。
今回から4回にわたり、昭和医科大学 医学部 小児科学講座 教授 今井 孝成(いまい たかのり)先生に、「学校給食における食物アレルギー対応の最前線」をテーマにご執筆いただきます。
<掲載先>
第1回:最新の疫学と原因食物の変遷 ~「鶏卵・牛乳・小麦」だけではない、急増する木の実類と果物・野菜によるPFAS~
次回は3/13㈮のリリースを予定しています。
「知識という名の栄養補給」をKey Messageに、給食業界や食全般に関する
最先端の知識やスキルに関する情報を発信するコラムです。
タイトルはNutritional Transformationを略した造語で、栄養の変革を意味しています。
■コラム執筆者プロフィール
今井 孝成(いまい たかのり)
1996年東京慈恵会医科大学卒業。
同年、昭和大学医学部小児科学講座に入局。国立病院機構相模原病院小児科医長などを経て、2019年より昭和大学医学部小児科学講座教授、および昭和大学病院小児医療センター長を務める。
医学博士。日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医・指導医の資格を有し、専門は小児アレルギー学。
学会活動では、日本小児アレルギー学会および日本小児臨床アレルギー学会の副理事長、日本アレルギー学会理事などを歴任。
臨床の最前線に立つ傍ら、食物アレルギーや食育に関する研究・普及活動にも精力的に取り組んでいる。